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NEWS

2017.4

〜北海道へ〜 本気の移住相談会2017 【入場予約受付中!】

【開催日】2017年6月24日(土)・6月25日(日)

【時 間】10:30〜16:30(16:00最終受付)

【会 場】AP浜松町(東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館地下1F)

【参加費】無料 (各日定員200名事前予約制)

本気で北海道への移住・定住を考えている方のために、今年は二日間、ゆっくりとお話ができるように、予約制(各日、200名を予定)で催れされます。「住まい」「仕事」「子育て環境」など気になる点があれば積極的に聞いて情報を探ってみましょう。二日間ありますが自治体、企業など出展している団体が日替わりなのでよく見て申し込みましょう。ちなみに水道代(上水道、下水道は料金がかかります)が無料の東川町は25日出展予定です。

 

2016.10.

北海道【真狩村】最長6年の入居が可能!「子育て世代向け移住・定住促進住宅」入居者募集!!

真狩村では、現在移住・定住促進住宅へ改修中の物件が3戸あり、10月上旬より入居者募集を行っています。

主な入居条件は、以下のどちらかに該当する方
@夫婦ともに満40歳未満の世帯
A小学生以下の同居する子供のいる世帯

詳しくは真狩村ホームページにて

 

2016.4.1 上士幌町生活体験モニター

移住体験・定住・二地域居住などを支援するために、上士幌町では民間借り上げ型や、教員住宅をリフォームした施設をモニターに貸し出しています。詳しくはこちら 『移住体験・定住・二地域居住』まで。ちなみに上士幌町は、医療支援で高校卒業まで医療費は無料です。

20.30代からの田舎暮らしロゴ

 

山梨が1位に、長野が2位。都首都圏からのアクセスしやすさが人気道府県人気ランキング

NPO「ふるさと回帰支援センター」が今年もふるさと暮らし希望地域ランキングを発表しました。毎年2月に発表するので今は(2015年2月以降は)2014年が最新になります。

1位の山梨県は2013年年6?月から移住相談+就職相談ができる「やまなし暮らし支援センター」を開設。さらに2014年年3?月からは、県労働局からも人員を配置。ハローワークと同じ求人情報の提供や紹介が可能になりました。
3位の岡山県は子育て世代から安定した人気があります。

NPO「ふるさと回帰支援センター」に来場する、または問い合わせる利用者はまだ希望地が固まっていない場合が多い為に、PRをしている都道府県に人気が偏る傾向があります。支援体制、情報提供、「移住先」としてのPRが上手く行っている地域が多く選ばれて上位を占めています。本年からブースを開設し長崎県、広島県も20位以内にランクインしています。

相変わらす長野は人気

上位は常連の長野県、岡山県などが並びますが今年初の1位に輝いたのは山梨県。
毎月のように開かれる移住セミナーや、仕事を含めたマッチング方法が人気の秘密。
長野県は人気が低下した訳ではなく、銀座のアンテナショップで移住に関する情報提供を行うようになり、「ふるさと回帰支援センター」に問い合わせに来る人が減った為ではないかと思われます。

最近目立って増えてきたのが若者世代(20〜40代)の相談です。

ここ5年間で半数を超えてきています。
単に老後の生活を考えるのではなく、ライフスタイルとして仕事と田舎暮らしを考えているのがよくわかります。

移住希望者の世代別グラフ

【暦年別】ふるさと回帰支援センター利用者(東京)の年代の推移(2008〜2014)