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NEWS

 

移住して公務員になるチャンス!!

 

2018年度第6回しが移住相談会〜滋賀で公務員になろう!〜滋賀県自治体就職セミナー

 

2019年3月2日(土曜日)14時00分〜16時00分(受付13時45分〜)

滋賀県内の自治体(滋賀県、長浜市、甲賀市、東近江市)が連携し、合同就職セミナーを首都圏で初めて開催します。各自治体の職員採用に携わる職員より、各自治体の魅力、仕事の内容、採用試験等について紹介。

 

会場はLEAGUE有楽町(東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館6F)

 

対象者は県外に居住の方で、滋賀県内の自治体への就職に興味のある方です。

参加費無料

(主催)滋賀移住・交流促進協議会(事務局:滋賀県総務部市町振興課)
(共催)認定NPO法人ふるさと回帰支援センター


2019年2月23日(土)〜24日(日)

 

【大阪発着】わかやま”和み”暮らし現地体験ツアーin田辺市・那智勝浦町

都市と田舎の2つの生活=デュアルライフ(2拠点生活)に興味がある人にはとっておきなのがこのツアー。

和歌山県の南部に位置する2町(今回は田辺市那智勝浦町)を1泊2日で体験する大阪発着バスツアーが開催されます。
世界遺産にも登録されている熊野本宮大社へ繋がる「古道歩き」や
地域イベントへ参加いただく他、先輩移住者や地元住民との交流会もある非常に楽しいイベント。
和歌山でのいなか暮らしに関心がある方は、ぜひお気軽にお申込みください!

申込締切日

2019年2月13日(水)PM5:00まで

開催日

2019年2月23日(土)〜24日(日)

参加費

10,000円

小学生以下無料

定員

15名(最少催行人数8名)

※定員をこえるお申込みをいただいた場合は抽選制


 

20.30代からの田舎暮らしロゴ

 

山梨が1位に、長野が2位。首都圏からのアクセスしやすさが人気道府県人気ランキング

NPO「ふるさと回帰支援センター」が今年もふるさと暮らし希望地域ランキングを発表しました。毎年2月に発表するので今は(2015年2月以降は)2014年が最新になります。

1位の山梨県は2013年年6?月から移住相談+就職相談ができる「やまなし暮らし支援センター」を開設。さらに2014年年3?月からは、県労働局からも人員を配置。ハローワークと同じ求人情報の提供や紹介が可能になりました。
3位の岡山県は子育て世代から安定した人気があります。

NPO「ふるさと回帰支援センター」に来場する、または問い合わせる利用者はまだ希望地が固まっていない場合が多い為に、PRをしている都道府県に人気が偏る傾向があります。支援体制、情報提供、「移住先」としてのPRが上手く行っている地域が多く選ばれて上位を占めています。本年からブースを開設し長崎県、広島県も20位以内にランクインしています。

相変わらす長野は人気

上位は常連の長野県、岡山県などが並びますが今年初の1位に輝いたのは山梨県。
毎月のように開かれる移住セミナーや、仕事を含めたマッチング方法が人気の秘密。
長野県は人気が低下した訳ではなく、銀座のアンテナショップで移住に関する情報提供を行うようになり、「ふるさと回帰支援センター」に問い合わせに来る人が減った為ではないかと思われます。

最近目立って増えてきたのが若者世代(20〜40代)の相談です。

ここ5年間で半数を超えてきています。
単に老後の生活を考えるのではなく、ライフスタイルとして仕事と田舎暮らしを考えているのがよくわかります。

移住希望者の世代別グラフ

【暦年別】ふるさと回帰支援センター利用者(東京)の年代の推移(2008〜2014)